「長野市農業フェア」が10月24日(土)9時から13時、長野市役所第1庁舎西側広場「桜スクエア」で開かれます。農協、森林組合、市などでつくる実行委員会が毎年開き、50回目です。

芝生広場には、農協や農業者グループ、直売所や加工所などが27のブースを出展。農産物や加工品を販売するほか、活動をPRします。台風災害の復興展示や、野菜作りの相談コーナーも設けます。

各ブースで500円以上の買い物をするとスタンプが一つもらえ、二つ集めると抽選に参加できます。圧力鍋やミキサー、サフォーク肉、野菜や果物などの景品が用意されます。

野菜ソムリエのNAHOさんによる「地産地消deおうちカフェ」は10時と11時半から。そば粉のクレープ「ガレット」の調理を実演し、レシピを紹介します。

ステージでは、ダンススタジオブロードウェイのダンスや市内保存会の獅子舞演舞もあります。

親子向けの木工工作教室は9時から随時。地元産材を使ったマイ箸、椅子の工作ができます。参加無料。各先着50人。パルセイログッズがもらえるサッカーゲームのコーナーも。

実行委事務局の市農業政策課は「生産者と消費者の交流を通じて食と農に理解を深めて」と話しています。

(問)同課(電)224・5098
(2020年10月10日号掲載)

写真=過去の農業フェア(実行委提供)