長野市は5月29日(土)13時から16時、「空き家ワンストップ相談会」を市役所第1庁舎の市民交流スペースで開きます。

空き家の管理、相続、売却、解体などの問題について、専門家に相談できる機会です。会場には、弁護士、司法書士、建築士、土地家屋調査士、宅地建物取引士のほか、解体工事業者や空き家バンクの担当者らが集まり、相談に応じます。

相談は無料。1人30分以内。定員は先着10人程度。申し込みは21日(金)までに、市建築指導課空き家対策室へ電話で。

主な対象は市内に空き家を持っている人やその家族ですが、高齢で子どもが離れて暮らすなど、将来空き家になるかもしれない家を持つ人も相談できます。同室の担当者は「早めに相談し、家を将来どうするかについて家族で考えてほしい」と話しています。

(申)(問)同室(電)224・8901

(2021年5月1日号掲載)