県企業局は12月19日(土)、20日(日)、水素エネルギーを使った燃料電池バス試乗会などの「水素Day in長野」を行います。燃料電池車は水素と酸素を反応させて電気をつくり、走ります。二酸化炭素を排出しない新エネルギーを体感できる珍しい機会です。

19日は、真島町のホワイトリングで行われるバスケットボール男子B1・信州ブレイブウォリアーズの試合(大阪エヴェッサ戦、14時5分開始)に合わせ、長野駅東口からホワイトリングまで燃料電池バスを運行します。申し込み不要で、観戦者のみ乗車できます。

往路は東口ユメリアバスパークを11時、12時20分、13時20分に発車。復路はホワイトリングを16時20分発。

20日は、同局川中島庁舎(川中島町四ツ屋)の水素ステーション見学と、燃料電池バス乗車体験。長野駅集合コースは、東口ユメリアバスパークを10時と13時に燃料電池バスが発車。所要時間は70分間。川中島庁舎集合コースは、現地で11時と14時から60分間。

各コースとも申し込み先着20人。申し込みはフォーム((HP)https://eventregist.com/e/kawanakajima_ss)から。空きがあれば当日参加もできます。
(2020年12月19日号掲載)