「川中島平ウオーク 謙信・信玄の史跡めぐり」が3月28日(日)、更北地区の約7kmのコースで行われます。

ウオークは、地元企業や住民でつくる「NPO法人MHOKエムホック」が、地域の魅力を子どもらへ伝えることなどを目的に開き、3回目。県の地域発元気づくり支援金を受けて運営します。

出発地の下氷鉋第一公園(青木島ショッピングパーク南)で8時から開会式を行い、8時半にスタート。明桂寺、第2次川中島の戦いで武田軍が陣を敷いた大堀館跡、安養寺、長徳寺、来福院を巡って出発地へ戻ります。途中、寺で住職の話を聞いたり、クイズラリーをしたりします。

歩く時間は約3時間。速さを競うのではなく、歴史を学びながら楽しんで歩く趣旨です。エムホック理事長の三輪一幸さんは「家族で伸び伸びと屋外のウオーキングを楽しんで」と話しています。

参加費は一般1500円、中学生と75歳以上500円、小学生以下無料。定員は30人で、申し込み先着順。

参加者は青木島ショッピングパーク駐車場を使えません。臨時駐車場の場所は申込時に要確認。

(申)(問)山中(電)080・1205・8453

(2021年3月13日号掲載)

写真=昨年11月に開いた前回イベントで千曲川堤防を歩く参加者