子育て支援事業を行うNPO法人「ワーカーズコープ篠ノ井事業所」(篠ノ井布施高田)は10月17日(土)10時から、市民有志とつくる「篠ノ井わくわく広場」で、親子で楽しみながら防災を学ぶ「わくわくウォークラリー」を開きます。

篠ノ井わくわく広場は、昨年10月の台風19号災害の被災家庭や復興支援ボランティアに参加する人のために、不定期で子どもの預かり支援を行ってきました。

「わくわくウォークラリー」は、防災に関するクイズを解きながら篠ノ井駅前通りの商店を回り、各店で非常食やミニ懐中電灯などの防災品を受け取ります。このほか、停電時でも使えるペットボトルランタンや新聞紙スリッパを作るワークショップ、台風災害を描く朗読劇などを行います。

3歳から小学生の親子が対象。子どものみでの参加も可。少雨決行、荒天中止。参加無料。定員は親子20組、子どものみの参加は10人までで、最大40人。事前に電話で申し込みが必要。 (申)(問)(電)293・8860

(2020年10月10日号掲載)