「ながの子ども・子育てフェスティバル」が9月22日(火)10時から16時、長野市役所・桜スクエアと市芸術館で開かれます。

市や子育て支援、児童福祉に関わる団体などでつくる実行委員会が昨年初めて開き、2回目。38団体が協力し、子ども自身が楽しめるステージや体験、保護者向けの相談コーナーなどが設けられます。

市役所西側の芝生広場「桜スクエア」には、子育て応援団体が活動紹介、遊びや工作体験などのブースを出展。パトカーや救急車などの乗車体験や台風19号の被害から学ぶ防災コーナー、中高生のみが入れるテーマトークのコーナーも設けます。

ステージイベントは芸術館メインホールで。魔法使いアキットさんのマジックショー(11時と13時半から)のほか、アルクマやサイまるのショー、子どもによる歌やダンス、寸劇による交通安全教室などがあります。

相談コーナーでは、出産や育児、不登校や児童虐待などの相談を、小児科医や助産師、市職員や支援団体のメンバーらが受けます。

おもちゃ病院では、壊れたおもちゃを無料(部品代実費が必要な場合あり)で修理。受け付けは14時まで。フードドライブも行います。

入場無料。新型コロナウイルス対策のため、会場は来場者が密集しないよう配置などを工夫し、来場者には検温や訪れたブースをカードに記入することなどを求めます。

事務局の市こども政策課は「新型コロナの影響でイベントが少なくなっている中、制約を感じている子どもに楽しい時間を過ごしてほしい」と来場を呼び掛けています。
(2020年9月12日掲載)

(問)同課(電)224・6796

写真=昨年のフェスティバル