長野市は9月19日(土)から22日(火)の10時から17時、「表参道芸術音楽祭」を問御所町のセントラルスクゥエアで開きます。音楽やダンスに取り組む市民グループの発表ステージで、4日間で約60組が原則30分ずつ、練習の成果を次々に発表します。

毎年5月の大型連休に開いているイベント。今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため延期し、出演者を改めて募集してプログラムを組みました。

出演するのは、音楽が民謡や和太鼓、声楽や中学生の吹奏楽、ポップスやジャズのバンドなど。ダンスも日本舞踊やチア、フラダンス、ベリーダンスなど多彩なジャンルのグループが出演します。

市文化芸術課によると、出演団体の申し込みは例年より3割ほど多い107団体からありました。同課は「新型コロナの影響で発表する場がなくなったグループが多いのではないか」とし、市民にステージの観覧を呼び掛けています。観覧無料。

(問)市文化芸術課(電)224・7504

写真=昨年のステージ(会場はトイーゴ広場)